惰眠涼宮ハルヒの二次創作書いたりしてます。 |
散財
2007-06-04-Mon-23:13
どうもです。
今日はいろいろと買い物してました。
おかげでお財布が、さみしい。
どうでもいいですね。
さて、SSを更新すべく筆をとったわけですが、
なんだよこれ、っていうのを書いてしまったわけで。
まあ一応アップしますが、反応が怖いです。
というわけで51回目。どぞ。
三人むすめ
さて、今から話す物語はどこにでも転がっているフツーの話であるので、それでも気にしないという心の広い持ち主だけがこの先を読み進めてもらいたい。
何で普通の話をわざわざするのかとは聞かないでくれ。なぜなら、俺には何一つとして許されていないからだ。
そう、ナレーター役たる俺の使命は、与えられた台本をただただひたすら読み進めていくだけのこと。それしか許されていない。
もし、途中なんかしらの感想が漏れたとしてもそれは俺の心の叫びであって、そんなものは気にとめてはいけないぞ。高校球児くらいにさわやかに流してくれ。
それでは、そろそろ話を始めるとしよう。
これはとある三姉妹の話だ。
むかしむかし、という始まりではなく、どちらかと言えばこれは現代の話だ。というか、もはや現在進行形で起こってことである。
とある高級マンションに美人三姉妹が、そこそこ仲良く暮らしておりました。
両親はもろもろの事情でいないことになっている。その辺は、まあ察してくれ。
それでも、三人は楽しく毎日を過ごしておりました、と。
「涼子ちゃん。買い物行ってきてくれない?」
これは長女の喜緑江美里。
穏やかな性格で、何事にも動じない人である。ちなみに生徒会の書記を務めていたりする。おっとりしているように見えて仕事はきっちりこなすタイプ、らしい。
常に微笑を浮かべているので、周りから、主に男子生徒から人柄は大変よいとされているが、そんなものは絶対信じちゃいけない。
この人の腹黒さは計り知れず…
「何か仰いましたか?」
「…いいえ。」
彼女の両親はいろいろあって、そういろいろあって今はいない。それでも懸命に毎日をその穏やかな笑顔で健気に生きる江美里なのだった。
…。
はあ。
「うん♪いいよ。」
この声は次女の朝倉涼子。
明るい性格で、委員長気質。実際にクラスの委員長を務めていたりするほどである。
人を引き付けるカリスマ性と社交性があり、クラスメートからの信頼は男女を問わず厚い。ファンクラブがあるとかないとかささやかれているほどである。
しかし、実態はナイフ大好きな殺人狂であり、善良なクラスメートを殺そうと…
「キョン君?」
「本当のことだろうが…。わかった!わかったからその危ないのをどっかにやれ。」
彼女の両親もまたまたいない。いないんだぞ。そのために一人暮らしをしていたところ、たまたま江美里と出会い、一緒に暮らすことになったのだ。そうなのだ。
「この設定は無理がありますって。」
「押し込んでしまえば何とかなります。」
「そうそう、気にしない気にしない。」
「……。」
この三点リーダは三女の長門有希。
寡黙な少女で、感情を表に出さない。ただ、別に何も感じないというわけではない。感じていることが表情に出にくいだけなのだ。慣れればその微妙な表情の変化を読み取ることもできる。
趣味は読書。それのみ。
つねに分厚いハードカバーを読んでおり、その姿は見ていると機械のように見えるが、これも慣れると癒し効果のある光景に見えてくるから不思議だ。
あとは大食いで、
「……。」
「そんな目で見るなって。」
もちろんだが彼女も両親がいないという設定になっており、朝倉と同じようにたまたま偶然一緒に暮らすことになったのだ。
そんなわけで、血はつながっていないものの、三人は出会い、そして現在共同生活をおくているというわけだ。
ちなみに、喜緑江美里だけが一つ年上で、朝倉涼子と長門有希は同じ年。
全員同じ高校に通っている。学費はどうしているんだろうな。というか生活費とかはどうなっているんだろう、なぜ高級マンションに住めるのか…。
ま、まあそんなことは軽くスルーしよう、そうしよう。
喜緑江美里。
朝倉涼子。
長門有希。
この三人は血こそつながっていないものの、それ以外は本当の姉妹のようである、実際は姉妹といっても差支えないだろう。
まあそんな三姉妹の楽しく、睦まじく、時に厳しい生活をこれから語っていこうと思うわけだ。
ああ、言い忘れていたが、俺はナレーター役のキョンだ。こういう時まで本名を出させてもらえない俺はいったい何なんだろうね。
おっと、話がそれたな。
じゃあこの三姉妹の応援を、
「江美里!?何よこのお米300キロって!女子高生が運んじゃいけない重量でしょ!!?」
「だって今日は有希ちゃんの大好きなカレーの日だし。ねえ有希ちゃん。」
「そう。」
……よろしく、頼む。
「ねえ、喜緑さん。本当にこれ続ける気ですか?」
「さあ、どうでしょうか。」
「さあ、って。…はぁ。」
了?
あとがき
新しいものを書いてみたかったのですが、なかなかどうして難しいものですね。
力不足かなw
記念ネタのSSバージョンみたいな感じだなあ。
以前三人でほのぼのした話を読みたいというリクをいただいていた気がするので、書いてみました。
今日はいろいろと買い物してました。
おかげでお財布が、さみしい。
どうでもいいですね。
さて、SSを更新すべく筆をとったわけですが、
なんだよこれ、っていうのを書いてしまったわけで。
まあ一応アップしますが、反応が怖いです。
というわけで51回目。どぞ。
三人むすめ
さて、今から話す物語はどこにでも転がっているフツーの話であるので、それでも気にしないという心の広い持ち主だけがこの先を読み進めてもらいたい。
何で普通の話をわざわざするのかとは聞かないでくれ。なぜなら、俺には何一つとして許されていないからだ。
そう、ナレーター役たる俺の使命は、与えられた台本をただただひたすら読み進めていくだけのこと。それしか許されていない。
もし、途中なんかしらの感想が漏れたとしてもそれは俺の心の叫びであって、そんなものは気にとめてはいけないぞ。高校球児くらいにさわやかに流してくれ。
それでは、そろそろ話を始めるとしよう。
これはとある三姉妹の話だ。
むかしむかし、という始まりではなく、どちらかと言えばこれは現代の話だ。というか、もはや現在進行形で起こってことである。
とある高級マンションに美人三姉妹が、そこそこ仲良く暮らしておりました。
両親はもろもろの事情でいないことになっている。その辺は、まあ察してくれ。
それでも、三人は楽しく毎日を過ごしておりました、と。
「涼子ちゃん。買い物行ってきてくれない?」
これは長女の喜緑江美里。
穏やかな性格で、何事にも動じない人である。ちなみに生徒会の書記を務めていたりする。おっとりしているように見えて仕事はきっちりこなすタイプ、らしい。
常に微笑を浮かべているので、周りから、主に男子生徒から人柄は大変よいとされているが、そんなものは絶対信じちゃいけない。
この人の腹黒さは計り知れず…
「何か仰いましたか?」
「…いいえ。」
彼女の両親はいろいろあって、そういろいろあって今はいない。それでも懸命に毎日をその穏やかな笑顔で健気に生きる江美里なのだった。
…。
はあ。
「うん♪いいよ。」
この声は次女の朝倉涼子。
明るい性格で、委員長気質。実際にクラスの委員長を務めていたりするほどである。
人を引き付けるカリスマ性と社交性があり、クラスメートからの信頼は男女を問わず厚い。ファンクラブがあるとかないとかささやかれているほどである。
しかし、実態はナイフ大好きな殺人狂であり、善良なクラスメートを殺そうと…
「キョン君?」
「本当のことだろうが…。わかった!わかったからその危ないのをどっかにやれ。」
彼女の両親もまたまたいない。いないんだぞ。そのために一人暮らしをしていたところ、たまたま江美里と出会い、一緒に暮らすことになったのだ。そうなのだ。
「この設定は無理がありますって。」
「押し込んでしまえば何とかなります。」
「そうそう、気にしない気にしない。」
「……。」
この三点リーダは三女の長門有希。
寡黙な少女で、感情を表に出さない。ただ、別に何も感じないというわけではない。感じていることが表情に出にくいだけなのだ。慣れればその微妙な表情の変化を読み取ることもできる。
趣味は読書。それのみ。
つねに分厚いハードカバーを読んでおり、その姿は見ていると機械のように見えるが、これも慣れると癒し効果のある光景に見えてくるから不思議だ。
あとは大食いで、
「……。」
「そんな目で見るなって。」
もちろんだが彼女も両親がいないという設定になっており、朝倉と同じようにたまたま偶然一緒に暮らすことになったのだ。
そんなわけで、血はつながっていないものの、三人は出会い、そして現在共同生活をおくているというわけだ。
ちなみに、喜緑江美里だけが一つ年上で、朝倉涼子と長門有希は同じ年。
全員同じ高校に通っている。学費はどうしているんだろうな。というか生活費とかはどうなっているんだろう、なぜ高級マンションに住めるのか…。
ま、まあそんなことは軽くスルーしよう、そうしよう。
喜緑江美里。
朝倉涼子。
長門有希。
この三人は血こそつながっていないものの、それ以外は本当の姉妹のようである、実際は姉妹といっても差支えないだろう。
まあそんな三姉妹の楽しく、睦まじく、時に厳しい生活をこれから語っていこうと思うわけだ。
ああ、言い忘れていたが、俺はナレーター役のキョンだ。こういう時まで本名を出させてもらえない俺はいったい何なんだろうね。
おっと、話がそれたな。
じゃあこの三姉妹の応援を、
「江美里!?何よこのお米300キロって!女子高生が運んじゃいけない重量でしょ!!?」
「だって今日は有希ちゃんの大好きなカレーの日だし。ねえ有希ちゃん。」
「そう。」
……よろしく、頼む。
「ねえ、喜緑さん。本当にこれ続ける気ですか?」
「さあ、どうでしょうか。」
「さあ、って。…はぁ。」
了?
あとがき
新しいものを書いてみたかったのですが、なかなかどうして難しいものですね。
力不足かなw
記念ネタのSSバージョンみたいな感じだなあ。
以前三人でほのぼのした話を読みたいというリクをいただいていた気がするので、書いてみました。
COMMENT
2007-06-05-Tue-17:26
2007-06-05-Tue-21:49
>豆腐さん
いつもコメントありがとうございますー。
いいですね、参考にさせていただきます。
そうです、思ったまま書いちゃってください!!
いつもコメントありがとうございますー。
いいですね、参考にさせていただきます。
そうです、思ったまま書いちゃってください!!





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